Shopping Cart

0 / ¥0

ブラシの使い分けで遠近を出す・ススキの平原の描き方

 

どこまでも続く平原は遠近の表現が最大のポイントです。

ただの草でなくススキの平原となると、その手間は未知数。
脳が考えることを拒否してしまうレベルです。

このページでは遠近表現を兼ね備えたススキ4種のブラシを使い、
どこまでも続くススキの平原の描き方をご紹介します。

 

ブラシ素材の基本は こちら

 

 

 

遠近ブラシを使い分ける・ススキの平原メイキング

 

 

 

 

はじめに遠景のススキを描きます。
ススキ遠景用ブラシを奥から手前にかけてストロークします。

 

 

 

新規レイヤーを作り、中間のススキを描きます。
ススキ遠景用ブラシを先ほどより強い筆圧でストロークします。

うまくいかない場合はブラシ筆圧のチェックをはずし、
固定サイズでストロークしましょう。

 

 

 

新規レイヤーを作り、さらに手前の中近景のススキを描きます。
通常のススキブラシでスタンプするだけでOKです。

 

 

 

 

最後に最も手前のススキを描きます。
近景用ススキリボンをストロークして、ススキの形を作ります。

 

 

 

 

一番手前のススキ白フチをつけます。
ススキの形がしっかりと目立ちました。

 

 

 

 

新規レイヤーを作り、ススキ遠景用ブラシ白い隙間を埋めます。

 

 

 

 

さらに新規レイヤーを作り、隙間にを描きます。

各パートごとにレイヤーを分けると後の仕上げがラクになりますが、
自分が把握できる範囲でとどめるのがベストです。

※白草ブラシ使用

 

 

 

 

最下部に陰影のレイヤーを作ります。
トーン削りブラシ・黒色で柔らかな影をつけます。

 

 

 

 

手前にもグラデーショントーンで陰影をつけます。

 

 

中間のススキ白フチをつけます。

 

 

 

 

手前にもトーン削りブラシで陰影を追加します。

 

 

 

 

最も手前のススキグラデーションを貼ります。
ぼかしフィルターでぼかし、カメラのピンボケのような処理をします。

 

 

 

 

奥に薄い空トーンを貼ります。
※もや雲ブラシ使用

 

 

 

 

Ctrl+レイヤークリック(コミスタはAlt+レイヤークリック)で
中近のススキ
選択範囲を取り、グラデーションを貼ります。

 

 

 

 

中近のススキの穂が最も目立つよう、全体のグラデーション濃度を調整します

 

 

 

ススキの平原が完成しました!

※使用ブラシ
ススキ4種、白草、もや雲

 

 

 関連素材