もや雲ブラシで空を描く

空は漫画において非常に頻度の高いシーンです。
その表情を左右する雲の表現はアナログでは定番の空トーンを使うか、
非常に手のかかる作業で1から作り上げるものでした。

しかしデジタルではその作業もブラシ一つ簡単にできます。

このページではモノクロ2値兼用の高解像雲ブラシ、
もや雲ブラシで描く空をご紹介します。
 

ブラシ素材の基本的な使い方は こちら

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もや雲ブラシ素材で描く空・メイキング

 

ここでは動画の手順を再度テキストで追っていきます。
もや雲ブラシは以下のストロークで自身が望む雲の形を自由に作れるブラシです。

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もや風の空の写真を参考にしながらストロークをします。
写真を参考にすると表現のリアリティが増します。

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ブラシの厚さの数値を下げると平たい雲が描けます。

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なめらか雲ブラシで更に雲を追加します。
実際の写真を見ると、空には様々な種類の雲が混合しているのがわかります。

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2016y11m07d_202515387

 

ブラシ濃度の筆圧にチェックを入れ、
各雲の上側、または下側を透明色で削って馴染ませます。

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トーンカーブで空の色を調整します。

2016y11m07d_202648967

 

ぼかしツールで所々の雲をぼかして完成です。

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このように雲ブラシを使えば複雑な雲もすばやく描くことができます。

モノクロ2値に対応した粒子形状のブラシのため、
カラー用のブラシや、空の写真をグレースケール化したトーンが
モノクロのアナログ感に合わないと感じる方は是非ご使用ください。

 

ブラシ素材の線幅補正方法はこちら

ブラシ素材の基本的な使い方は こちら

 

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煙もやのような雲をラクに描けるブラシ素材。リボンブラシとの2種。モノクロ2値対応。カラーにも使えます。 凹凸の少ない滑らかな雲描写に適したブラシ素材。モノクロ2値対応。カラーにも使えます。 様々な雲を自由に描けるブラシ素材6種セット、モノクロ2値対応。カラーにも使えます。
   

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素材の応用法を見る

新規キャンバス 入道雲トーン+太陽4種セット %e5%a4%95%e7%a9%ba%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%b3_3%e7%a8%ae%e3%82%bb%e3%83%83%e3%83%88

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濃空、薄空、夕空02、夜空01の同じ雲形状を8種にカスタマイズした空トーンセット。 夏模様風の入道雲4種+太陽2種のトーンセット素材。太陽の位置、空の濃度のカスタマイズも可能です。 見開きにも対応可能な夕空トーン3種セット。応用で夜空トーンとしても使えます。
素材の応用法を見る icon_up01-d07    

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