入道雲ブラシで夏空を描く

空は漫画において非常に頻度の高いシーンです。
その表情を左右する雲の表現はアナログでは定番の空トーンを使うか、
非常に手のかかる作業で1から作り上げるものでした。

しかしデジタルではその作業もブラシ一つ簡単にできます。

このページではモノクロ2値兼用の高解像雲ブラシ、
入道雲ブラシで描く夏空をご紹介します。
 

ブラシ素材の基本的な使い方は こちら

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ブラシ素材で夏空を描く・メイキング

 

 

ここでは動画の手順を再度テキストで追っていきます。
入道雲ブラシは
以下のストロークで自身が望む雲の形を自由に作れるブラシです。

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入道雲の写真を参考にしながらストロークをします。
写真を参考にすると表現のリアリティが増します。

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ブラシで塗りつぶすように、どんどん形を作ります。

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新たに新規レイヤーを作り、影をつけます。
モノクロの場合はグラデーションレイヤーを使用するとコントラストが増します。

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全体につけた影を白、または透明色で削ります。

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ブラシ濃度の筆圧にチェックを入れ、色を馴染ませます。

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影の色、濃度を調整し、奥に薄めの濃度で雲を追加して完成です。

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このように雲ブラシを使えば複雑な雲もすばやく描くことができます。

モノクロ2値に対応した粒子形状のブラシのため、
カラー用のブラシや、空の写真をグレースケール化したトーンが
モノクロのアナログ感に合わないと感じる方は是非ご使用ください。

 

 

ブラシ素材の基本的な使い方は こちら

 

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夏空の入道雲に適した丸めの雲が中心のブラシ素材。モノクロ2値対応。カラーにも使えます。 様々な雲を自由に描けるブラシ素材6種セット、モノクロ2値対応。カラーにも使えます。 夏模様風の入道雲4種+太陽2種のトーンセット素材。太陽の位置、空の濃度のカスタマイズも可能です。 見開きにも対応可能な夕空トーン3種セット。応用で夜空トーンとしても使えます。
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素材の応用法を見る
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