うろこ雲ブラシで空を描く

空は漫画において非常に頻度の高いシーンです。
その表情を左右する雲の表現はアナログでは定番の空トーンを使うか、
非常に手のかかる作業で1から作り上げるものでした。

しかしデジタルではその作業もブラシ一つ簡単にできます。

このページではモノクロ2値兼用の高解像雲ブラシ、
うろこ雲ブラシで描く空をご紹介します。

 

ブラシ素材の基本的な使い方は こちら

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うろこ雲の空・メイキング

 

 

ここでは動画の手順を再度テキストで追っていきます。
うろこ雲ブラシは
以下のストロークで自身が望む雲の形を自由に作れるブラシです。

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うろこ雲空の写真を参考にしながらストロークをします。
写真を参考にすると表現のリアリティが増します。

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ブラシサイズを小さく、または筆圧を調整しながら遠くの小さな雲を足していきます。

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ブラシ濃度の筆圧にチェックを入れ、
筋雲ブラシで半透明の雲を追加します。

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同様に透明色で雲を削り、空と馴染ませます。

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雲の下に覆い焼きレイヤーを作り、太陽を受けた光を追加します。

2016y11m07d_201259611

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筋雲ブラシで更に遠くの雲を追加します。

2016y11m07d_201545381

 

同様に透明色で削り、色を馴染ませたら完成です。

2016y11m07d_201623411

このように雲ブラシを使えば複雑な雲もすばやく描くことができます。

モノクロ2値に対応した粒子形状のブラシのため、
カラー用のブラシや、空の写真をグレースケール化したトーンが
モノクロのアナログ感に合わないと感じる方は是非ご使用ください。

 

ブラシ素材の基本的な使い方は こちら

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綿毛のようなうろこ雲を簡単に描けるブラシ素材。モノクロ2値対応。カラーにも使えます。 流れるように動きのある筋雲に適したブラシ素材。モノクロ2値対応。カラーにも使えます。 様々な雲を自由に描けるブラシ素材6種セット、モノクロ2値対応。カラーにも使えます。
   

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素材の応用法を見る

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濃空、薄空、夕空02、夜空01の同じ雲形状を8種にカスタマイズした空トーンセット。 夏模様風の入道雲4種+太陽2種のトーンセット素材。太陽の位置、空の濃度のカスタマイズも可能です。 見開きにも対応可能な夕空トーン3種セット。応用で夜空トーンとしても使えます。
素材の応用法を見る icon_up01-d07    

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