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ただ貼るだけじゃもったいない!トーン素材をメッシュ変形して使う方法

 

空のトーン素材は変形機能を使用すると
より多彩なバリエーションが楽しめます。

このページでは「夜空トーン01」を元に
メッシュ変形の利用法についてお伝えしていきます。

トーン素材の基本的な使い方は下記リンクをご参照ください。

●トーン素材の基本

 

トーン素材をメッシュ変形する

 

トーン素材のクリスタファイルを開き、
メッシュ変形するレイヤー(ここではフォルダ)を選択します。

※トーン素材の画像解像度が高すぎるとメッシュ変形の処理に長い時間がかかります。
以下の作業はご希望の適正サイズに変換してから行ってください。

01

 

※コミスタの設定方法
メッシュ変形前の準備として、トーン素材を右クリックし、
レイヤーの変換から(表現色をグレー、減色手法をトーン化)
グレートーンレイヤーに変換してください。

bandicam 2016-04-21 12-43-14-050
bandicam 2016-04-21 12-43-49-295

 

 

 

編集タブから変形→メッシュ変形を選択します。
※コミスタは移動と変形→メッシュ変形

bandicam 2016-04-21 12-43-49-296

 

 

 

縦と横の格子点数を設定します。
ここでは月の形に影響しないよう、月を囲む形で格子数を設定しました。

bandicam 2016-04-21 12-51-30-524

※コミスタの設定

bandicam 2016-04-21 12-51-30-525

 

 

 

格子の点をスライドさせて全体に曲面をつけます。

bandicam 2016-04-21 12-56-00-119

 

 

変形が完了しました

bandicam 2016-04-21 13-01-36-472
※変形前
bandicam 2016-04-21 13-02-28-122

 

空のトーンは曲面をつけて地球の球体を表現すると、空全体の空間が広がります。
空を見上げたアオリの演出として、とても効果的です。

他にもメッシュ変形を利用すれば様々なバリエーションをお試しいただけます。
是非ご利用ください。

 

 

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