Shopping Cart

0 / ¥0

カンタン操作で露天風呂メイキング・水面ブラシ

水面の自然エフェクトは表現がとても難しい作画です。


水面ブラシ+トーンセットを使えば、そんな水の表現も簡単。

透明度の高い水、浅瀬、プールや温泉などの水面にぴったりの素材です。

ここでは水面ブラシを使った温泉・露天風呂のメイキングをご紹介します。

 

ブラシ素材の基本は こちら

 

 

水面ブラシ素材・温泉、露天風呂のメイキング

 

 

要点はすべて動画で説明していますが、
このページではテキストで詳細解説をしていきます。

 

 

はじめに土台となるグラデーションを作ります。
次に新規レイヤーをつくり、露天風呂の岩を描きます。
ここでは大岩ブラシ(白)を使用しています。

bandicam-2016-12-30-11-47-01-822

 

 

 

周囲の岩が完成しました。

bandicam-2016-12-30-11-47-36-764

 

 

 

それでは水面を描いていきます。
水面ブラシは手前と奥で徐々に厚みを変えると、パースのついた水面を描けます。

bandicam-2016-12-29-17-43-33-927

 

 

 

実際にやってみましょう。
新規レイヤーを作り、水面ブラシ・横長(削りを)ストロークします。

bandicam-2016-12-30-11-47-54-804

 

 

 

次に厚みを半分ほどにしてブラシをストロークします。

水面ブラシは筆圧でサイズが変わります。遠近を出すために、
筆圧も意識して調整しましょう。

bandicam-2016-12-30-11-48-51-658

 

 

 

水面が完成した状態。

bandicam-2016-12-30-11-49-31-214

 

 

 

Ctrl+レイヤークリック(コミスタはAlt+レイヤークリック)で
水面の選択範囲を取ります。

bandicam-2016-12-30-11-49-54-295

 

 

 

新規レイヤーを作り、選択範囲にグラデーションを張ります。

bandicam-2016-12-30-11-50-03-696

 

 

 

グラデーションで水底の影ができました。
ここでは省いていますが、岩部分の影も作ると更に立体感が出ます。

bandicam-2016-12-30-11-50-19-712

 

 

 

好みに合わせて影の濃度を調整します。

bandicam-2016-12-30-11-50-31-529

 

 

 

暖かな温泉・露天風呂に見せるため、湯気を描きます。
※アナログ風ほわカケブラシ使用

bandicam-2016-12-30-11-50-44-731

 

 

 

シーンに合わせて湯気量を変えたら完成です。

bandicam-2016-12-30-11-42-41-189

 

水面素材はブラシとトーンの混合素材です。
広範囲に適したトーン素材、小回りやアレンジの利くブラシ素材を自由に使えます。

水面の作画に是非ご利用ください。

 

関連素材