落ち葉ブラシ素材・落ち葉の山の描き方

葉っぱのような自然物は数の描写を必要とするため
作画には大変な手間がかかります。

落ち葉の山もそんな狂気的な作画の一つ。

そんな落ち葉の山をストロークだけで
手軽に描けてしまうのが落ち葉ブラシ素材。
このページではとてもカンタンな落ち葉の山の
ちょっとした描き方のコツをご紹介します。

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ブラシ素材の線幅補正方法はこちら

ブラシ素材の基本的な使い方は こちら

落ち葉ブラシ_積み

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落ち葉ブラシで落ち葉の山を描く

はじめに葉の山を大雑把に描いていきます。
ここでは落ち葉ブラシ(積み)を使用します。

ブラシは筆圧によって遠近がつくよう初期設定されています。
下側から上にかけて、赤矢印の方向で山型をストロークします。

アクセントとして落ち葉(舞い)も加えました(青丸)

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山形ができあがりました。
しかしこの状態では全く安定感がなく、重力的にも不自然です。

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不自然の原因である両脇を埋めます。
下に新規レイヤーを作り、
ブラシの向きを変えながら山の輪郭を描くようにストロークします。

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輪郭ができ、安定感が増しました。

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手前の山を非表示にした状態。
ランダムに向きを変えるのがコツです。

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最後にちょっとした仕上げをします(任意)。
用紙を非表示(透明部分を表示)にすると白地の間に隙間が見えます。

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最下部にレイヤーを作り、隙間をベタで埋めて完成です。

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最終的なレイヤー構成です。
修正が不要なところまで完成すれば、レイヤーを統合してOKです。

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ブラシ素材を使えば一見描きこまれた風の
落ち葉の山もあっさり手軽に描けてしまいます。
是非ご利用ください。

 

 

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