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汎用性バツグン!手描き風斜線ブラシ素材で木の幹を描くコツ

 

手描き風斜線ブラシは多彩なシーンに使えるブラシ素材です。

このページでは「手描き風斜線ブラシ」を使用した
木の幹の描き方について、そのコツをお伝えします。

ブラシ素材の線幅補正方法はこちら

ブラシ素材の基本は こちら

 

 

 

斜線ブラシを使用した木の幹の描き方

 

まず木の幹のベースとなる輪郭を描きます。

斜線ブラシには直線と曲線の2種類がありますが、
木の幹には直線ではなく曲線の斜線を使います。

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木の幹は円柱形状なので、このようなグラデーションを
イメージしてブラシをストロークしていきます。

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選択範囲をとり、ブラシストロークでグラデーションを作りました。
しかし水平に並んだラインでは木の幹の立体感は出ません。

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円柱の回りこみを表現するには、
縦の1ラインごとに
ブラシの向きを変えながら描くと効果的です。

先ほどよりも円柱形状の質感が増しました。

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上図のような表面がツルリとした幹もありますが、
ここでは幹の質感をよりリアルに出すために
凹凸をイメージして作画します。

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先ほどよりずっと幹の質感が増しました。

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更にホワイトやベタなども加え、
グラデーション濃度を上げるとよりリアルな幹になります。

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手描き風斜線ブラシは手作業では膨大な時間をとる
斜線のラインをストロークでのみ再現できます。

とても汎用性の高い人気素材です。

使い方の一端として是非ご参考ください。

 

 

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